レーザヘッド

LASER HEAD

ハイブリッドレーザヘッド

レーザヘッド、モニター

特長

feature

  • 2 つの異なるレーザーを同軸上に搭載
  • 複数のレーザーを交互に、もしくは、同時に制御することで、加工品質向上を実現します。
  • 異なる波長、パルス幅、繰り返し周波数のレーザーを同時に使用して加工に利用できるため、材料や加工位置に応じて最適な加工ができます。

仕様

spec

  • ファイバーレーザ(1064nm)と半導体レーザ(450or900nm)、カメラを同軸に配置したコンパクト加工ヘッドです。
  • 加工位置のアライメント、加工状況のモニタリングが可能です。
  • 数百Wクラスの大出力ファイバーレーザにも対応。半導体レーザも複数波長に対応しています。
  • 同軸カメラにより 100μm 以下の微細エリアの位置決めや観察に有効です。
  • 各レーザは同軸上で配置されているため、単波長照射、2波長照射が可能です。専用ソフトで各レーザの出力パラメータ、タイミングチャートの設定、編集が容易に行えます。

照射点画像×1000(緑部半導体レーザΦ50μm、中央部ファイバーレーザΦ10μm)