レーザ

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【技術】レーザコンバイナー

概要 レーザコンバイナー(Laser Combiner)とは、複数のレーザー光を一つの光としてまとめる(合成する)ための光学デバイスや技術の総称です。レーザーは高い指向性や単色性を持つ優れた光源ですが、1台のレーザーで出 […]

【技術】レーザアッテネーター

概要 レーザアッテネーター(Laser Attenuator)とは、レーザー光の強度(パワー)を意図的に弱めるための光学デバイスです。レーザーは非常に強い光を発生させるため、そのままでは測定器を壊してしまったり、実験や装 […]

【技術】D80コネクタ

概要 レーザー加工機や医療用レーザー装置では、数百ワットから数キロワットにも及ぶ高出力レーザーを安全かつ効率的に伝送する必要があります。 一般的な光通信用コネクタであるFCコネクタやSCコネクタは、通信や計測用途には十分 […]

【技術】FCコネクタ

概要 光通信や光計測の分野では、光ファイバ同士や光ファイバと機器を接続するために「光コネクタ」が使用されます。その中でも長年にわたり広く利用されてきた代表的なコネクタの一つが**FCコネクタ(FC Connector)* […]

【光学】周波数安定化レーザー

概要 レーザーは「単色性が高い光源」として知られています。しかし、実際のレーザーの発振周波数(または波長)は完全に一定ではありません。温度変化や振動、電流の揺らぎなどの影響を受けることで、わずかに変動しています。 多くの […]

【光学】掃引光源レーザー

概要 掃引光源レーザー(Swept Source Laser、以下SSレーザー)は、時間の経過とともに発振波長を連続的に変化(掃引:sweep)させるレーザー光源です。 一般的なレーザーは特定の単一波長の光を出力しますが […]

【技術】SPring-8とは

概要 SPring-8(Super Photon Ring – 8 GeV)は、日本が誇る大型放射光施設で、兵庫県に位置しています。放射光とは、電子を光速近くまで加速して曲げるときに発生する非常に明るい光で、X線から紫外 […]

【技術】ステレオリソグラフィー

概要 ステレオリソグラフィー(Stereolithography、略称SLA)は、光硬化性樹脂を用いて3次元物体を造形する3Dプリント技術の一つです。紫外線レーザーや光源を使って液体樹脂を層ごとに硬化させ、徐々に立体物を […]

【技術】ノッチフィルタ

概要 ノッチフィルタ(Notch Filter)は、特定の周波数だけを大きく減衰させるフィルタです。「ノッチ(notch)」には「切り込み」や「くぼみ」という意味があり、周波数特性のグラフで見ると、一部分だけ深く落ち込ん […]

【光学】スラブレーザ

概要 スラブレーザ(Slab Laser)とは、板状(スラブ状)のレーザー媒質を用いた高出力レーザー方式の一つです。一般的なレーザーでは、棒状(ロッド型)やファイバー状の媒質が使われますが、スラブレーザでは「平たい板」の […]

【光学】掃引光源レーザ

概要 掃引光源レーザー(Swept Source Laser)とは、時間とともに発振波長を連続的に変化させるレーザー光源のことです。 通常のレーザーは、 を出力することが一般的です。しかし掃引光源レーザーでは、波長を高速 […]

【光学】ゼロオーダー波長板

概要 ゼロオーダー波長板(Zero-Order Waveplate)は、光の偏光状態を制御するために用いられる光学素子の一種です。波長板(Waveplate)は、光の偏光を回転させたり、直線偏光を円偏光に変換したりするた […]

【光学】波長可変レーザ

概要 レーザ(Laser)は、特定の波長を持つ光を強く、整った状態で発生させる光源として、科学・産業・医療などさまざまな分野で利用されています。通常のレーザは「決まった波長」の光を発生させますが、波長可変レーザ(Tuna […]

楕円ミラーとは

概要 楕円ミラー(だえんミラー)とは、楕円形の幾何学的性質を利用して、光や音を特定の位置に集めることができる鏡のことです。一般的な平面ミラーや球面ミラーとは異なり、「ある点から出た光(または音)が、必ず別の特定の点に集ま […]

【技術】走査型近接場光顕微鏡(SNOM / NSOM)

概要 走査型近接場光顕微鏡(Scanning Near-field Optical Microscopy:SNOM、またはNSOM)は、光学顕微鏡でありながら回折限界を超えた空間分解能を実現できる顕微鏡手法です。通常の光 […]

【光学】メタレンズ

概要 メタレンズ(Metalens)とは、メタサーフェス技術を用いて作られた、超薄型の平面レンズです。従来のレンズはガラスやプラスチックを曲面状に加工して光を屈折させていましたが、メタレンズはナノメートルサイズの微細構造 […]

【光学】複屈折

概要 複屈折(ふくくっせつ、Birefringence)とは、一つの物質中を通る光が、入射方向や偏光状態によって異なる屈折率で進む現象です。これは、光が物質内部の分子配列や結晶構造の非対称性に影響されるために起こります。 […]

【光学】g線とは

「g線(g-line)」という言葉は、半導体露光技術や光学分野でよく登場する専門用語です。聞き慣れない言葉ですが、実は私たちが使う電子機器の製造に深く関わっている重要な光です。 ■ g線の概要 g線(g-line)とは、 […]